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宋本廣韻の音韻データをAIエージェントで整備する

May 26, 2026
デジタル人文学, AIエージェント活用
廣韻, 音韻学, 漢字データベース, AIエージェント, Claude, Python, 宋本廣韻, データ統合

公開データ(sbgy.xml・廣韻.csv)を使い、AIエージェントへの日本語指示だけで廣韻の音韻統合 JSON 辞書を自律的に生成する手順を解説します。さらに研究者が自作した手元データを加えて照合精度を高めるための5つの要件を具体例とともに示します。

HugoサイトをGitHub Actionsで自動デプロイする設定メモ

May 24, 2026
ツール
Hugo, GitHub Actions, GitHub Pages, 多言語

はじめに #

HugoサイトをGitHub Pagesで公開する際、従来は以下の手順で手動運用していた。

  1. Markdownを編集
  2. hugo コマンドを実行して docs/ を生成
  3. docs/ を git commit
  4. git push

この運用をGitHub Actionsによる自動ビルド・自動デプロイに移行したので、その手順とトラブルシューティングをまとめる。

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英文での年月日の形式

May 19, 2025

英文での年月日の形式 #

いろいろな形式がある。

  1. “20 April 2025” (日 月 年): この形式は、DD Month YYYY となり、月を数字ではなく名前で書くため、04/05/2025 のような数字のみの表記(これが4月5日なのか5月4日なのか混乱を招く)よりもはるかに明確。国際的にも比較的理解されやすい形式。
  2. “April 20, 2025” (月 日, 年): こちらも月を名前で書くため明確です。アメリカ英語圏ではこちらが標準。

1の形式のものをチェックして2に修正。

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Hugo BookテーマでのMermaid

May 18, 2025

Hugo Book テーマでの Mermaid の扱い #

VS Codeで次の Mermaidで作図したER図は表示されるが、Hugo の book では図が描けない。 どうしたら表示できるか。

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Glossary for KRM DB

May 16, 2025

名義抄データベース 英訳用語集 #

Glossary for the Myōgishō Database English Translation

目的: この用語集は、名義抄データベースの英語版作成および利用にあたり、日本語の専門用語とその英語訳、および定義を明確にし、一貫性を確保することを目的とします。このデータベースでは、名義抄の本文に関連する解説情報を包括的に「Commentary」として提供しており、その中で名義抄原典の注釈とデータベース作成者による注釈が区別されています。

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Hugo Book I18n Notes

May 10, 2025

Hugo Book テーマにおける多言語対応と言語切替リンク設置まとめ #

1. 言語設定(config.toml#

defaultContentLanguage = "ja"
defaultContentLanguageInSubdir = true

[languages]
  [languages.ja]
    languageName = "Japanese"
    weight = 1

  [languages.en]
    languageName = "English"
    weight = 2
  • defaultContentLanguageInSubdir = true にすることで、デフォルト言語(日本語)も /ja/ サブディレクトリに配置され、明示的な切替が可能になります。

2. コンテンツ構成 #

  • content/ フォルダ内に _index.ja.md_index.en.md を用意。
  • 各言語ごとに対応する .md ファイルを準備すると .Translations が有効に機能します。

例:

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コードブロックの配色調整

May 10, 2025

Hugo Book でのカスタム CSS 設定手順 #

目的 #

コードブロックの背景色と文字色を、図や全体の配色と調和するように変更する。


1. custom.css の作成と設置 #

パス: static/css/custom.css

内容(例):

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KRM本文翻刻のサイトを開設

January 6, 2022
KRM, HDIC
名義抄, 観智院本, Hugo, GitHub

平安時代漢字字書総合データベース(HDIC)は 2014年にスタートしたが、代表者の 退職に伴い、公開方法の見直しが必要となった。

また、収録した古辞書の翻刻の凡例が 簡略であったり、準備できていないものも あった。

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