References

Articles 論文

  • 池田証壽, 篆隷万象名義データベースの整備と問題点, 平成22年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集, pp.46-60, 2011. http://hdl.handle.net/2115/58470
  • 池田証壽, 平安時代漢字字書総合データベースの構築, 北海道大学文学研究科紀要142, pp.79-90, 2014. http://hdl.handle.net/2115/54954
  • 池田証壽, 平安時代漢字字書総合データベース: 現状と課題2014夏, 漢デジ2014―デジタル翻刻の未来, 京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター, pp.3-43, 2014. http://hdl.handle.net/2115/59207
  • 池田証壽, 平安時代漢字字書綜合數據庫的構建, 平成26年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集, pp.86-78, 2015. http://hdl.handle.net/2115/58469
  • 李媛, 『篆隷万象名義』の本文データベースの構築―『玉篇』残巻対応部分を中心にして―,  国語国文研究146, 北海道大学国語国文学会, pp.65-80, 2015.
  • 李媛, 埋字と脱字―篆隷万象名義の掲出字数をめぐる問題―, 訓点語と訓点資料135, 訓点語学会, pp.37-56, 2015.
  • 李媛, 關於利用日本資料的《篆隸萬象名義》的本文研究―以《大乘理趣六波羅蜜經釋文》爲例―, 佛經音義研究: 第三屆佛經音義國際學術研討會論文集, 上海: 上海辭書出版社, pp.53-62, 2015.
  • Li Yuan, Shin Woongchul, Kazuhiro Okada , Japanese rendition of Tenrei Bansho Meigi’s definition in early Japanese lexicography: An essay, Journal of the Graduate School of Letters,Volume 11, Graduate School of Letters Hokkaido University, pp.83-96, 2016. http://hdl.handle.net/2115/61097
  • 池田証壽, 『大広益会玉篇』データベースの構築と利用―『篆隷万象名義』『新撰字鏡』『大宋重修広韻』との対応―, 情報科学と言語研究, 現代図書, pp.65-84, 2016.
  • 池田証壽・李媛・申雄哲・賈智・斎木正直, 平安時代漢字字書のリレーションシップ, 日本語の研究12(2), 日本語学会, pp.68-75, 2016.
  • 池田証壽, 国宝「玉篇巻第二十七 紙背 護摩科文六種」(京都・高山寺蔵)解説, pp.1-12, 石塚晴通編, 国宝玉篇巻第二十七, 勉誠出版, 2016.
  • 池田証壽, 平安時代漢字字書総合データベース構築の方法と課題―『類聚名義抄』を中心に―, 石塚晴通監修高田智和・馬場基・横山詔一編, 漢字字体史研究二 字体と漢字情報, pp.360-376, 勉誠出版, pp.440, 2016.
  • 李媛・池田証壽, 篆隷万象名義の全文テキストと公開システムについて, じんもんこん2016論文集, 情報処理学会, pp.95-102, 2016.  http://id.nii.ac.jp/1001/00176192/
  • 池田証壽, 漢字字体史の資料と方法―初唐の宮廷写経と日本の古辞書―, 北海道大学文学研究科紀要150, pp.201-236, 2016. DOI:10.14943/bgsl.150.1201
  • Ikeda Shoju, The HDIC Database Project,Transactions of the International Conference of Eastern Studies, No.LXI 2016, pp.78-79, The Toho Gakkai (The Institute of Eastern Culture), 2017.
  • 高橋大希・劉冠偉・池田証壽, 夢梅本『倭玉篇』全文テキストデータベースの構築, 言語資源活用ワークショップ2016発表論文集, pp.49-56, 国立国語研究所コーパス開発センター, 2017. http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw/LRW2016_proceedings.pdf
  • 劉冠偉・李媛・池田証壽, スマホで古辞書 −『篆隷万象名義』のIDS検索を例に−, 言語資源活用ワークショップ2016発表論文集, pp.140-147, 国立国語研究所コーパス開発センター, 2017. http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw/LRW2016_proceedings.pdf
  • 池田証壽, 高山寺蔵『顧野王玉篇水部之缺』(影印), 平成二十八年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集, pp.3-19, 2017.
  • 池田証壽, 仏典音義を通して見た『新撰字鏡』と『類聚名義抄』, 平成二十八年度高山寺典籍文書綜合調査団研究報告論集, pp.37-43, 2017.
  • 池田証壽, 杜延業『群書新定字様』再考, 訓点語と訓点資料139, 訓点語学会, pp.1-56, 2017.
  • 池田証壽・李媛, 天治本新撰字鏡全文テキスト構築の方法と課題, じんもんこん2017論文集, 情報処理学会, pp.37-44, 2017.
  • 劉冠偉・李媛・鄭門鎬・張馨方・池田証壽, 部首分類体日本古辞書の項目構造の多様性に対応したマークアップ・ツールの開発, じんもんこん2017論文集, 情報処理学会, pp.97-102, 2017.
  • 池田証壽・李媛,《篆隸萬象名義》“队”字存疑―書寫用紙與文字修訂, 東亞文獻研究20, pp.19-32, 2017.

Conferences 学会発表

  • 池田証壽・李媛・申雄哲・賈智・斎木正直, 平安時代漢字字書のリレーションシップ, 日本語学会2014年秋季大会, 北海道大学, 2014年10月18-19日. http://ci.nii.ac.jp/naid/110009988753
  • 劉冠偉・李媛・池田証壽, 平安時代漢字字書総合データベースの拡張と和訓対応, 情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告 2015(4)1-8, 2015年5月16日. http://ci.nii.ac.jp/naid/110009899546
  • 賈智, 『新撰字鏡』における字様の利用について―『干禄字書』の利用箇所の整理と分析―, 第112回訓点語学会研究発表会, 京都大学, 2015年5月10日.
  • 李媛, 關於利用日本資料的《篆隸萬象名義》的本文研究―以《大乘理趣六波羅蜜經釋文》爲例―, 第九屆漢文佛典語言學國際學術研討會曁第三屆佛經音義國際學術研討會, 北海道大学, 2015年8月25-26日.
  • Li Yuan, The Creation of a Tenrei Banshō Meigi Database and its Textual Study, 9th Conference of the European Association of Chinese, Stuttgart University (Germany), 24-25 September 2015. http://www.ilg.uni-stuttgart.de/EACL9/Abstracts/EACL-9_submission_49.pdf
  • Ikeda Shoju, The HDIC Database Project, 61st International Conference of Eastern Studies, Tokyo, Nihon Kyōiku Kaikan, May 20th, 2016.(池田証壽, 平安時代漢字字書総合データベース, 第61回国際東方学者会議, 東京・日本教育会館, 2016年5月20日.)
  • 池田証壽, 平安時代漢字字書総合データベースの展開, 公開シンポジウム「漢デジ2016:平安時代漢字字書総合データベースによる研究基盤の確立, 2016年8月26日, 札幌・北海道大学.
  • Ikeda Shoju, Problems in the decipherment of the text of Sinsenjikyō: Introducing HDIC and its uses, International conference for the 20th Anniversary of the Society for Kugyol Studies, Gwanjeong Library Yangduseok Hall, Seoul National University, Seoul, Korea, October 7th, 2016.
    (池田証壽, 『新撰字鏡』本文解読上の諸問題―HDICの紹介とその活用―, 韓國口訣学会國際会議「アジア諸民族の文字(二)」, 2016年10月7日, ソウル・ソウル大学校.)
  • 李媛・池田証壽, 篆隷万象名義の全文テキストと公開システムについて, 人文科学とコンピュータシンポジウム2016, 2016.12.11~12, 立川市・国立国語研究所.
  • 劉冠偉・李媛・池田証壽, スマホで古辞書 −『篆隷万象名義』のIDS検索を例に−, 言語資源活用ワークショップ2016, 国立国語研究所, 2017.3.7~8, 立川市・国立国語研究所.
  • 高橋大希・劉冠偉・池田証壽, 夢梅本『倭玉篇』全文テキストデータベースの構築, 言語資源活用ワークショップ2016, 国立国語研究所, 2017.3.7~8, 立川市・国立国語研究所.
  • 池田証壽,平安時代漢字字書綜合數據庫的構建及其公開, 第四屆東亞文獻研究國際學術研討會, 國際東亞文獻研究會・揚州大學《尚書》學研究中心, 2017.4.15~16, 中国・揚州.
  • 池田証壽・李媛,《篆隸萬象名義》“队”字存疑―書寫用紙與文字修訂―, 第四屆東亞文獻研究國際學術研討會, 國際東亞文獻研究會・揚州大學《尚書》學研究中心, 2017.4.15~16, 中国・揚州.
  • 池田証壽, 杜延業『群書新定字様』再考, 第116回訓点語学会研究発表会, 京都大学, 2017.5.21.
  • Li Yuan and Ikeda Shoju, Building a General Database System of Chinese Characters Dictionaries in Early Japan: Tenreibanshōmeigi in HDIC Project, EAJS2017, Lisbon, August 30 – September 2, 2017.
  • 池田証壽・李媛, 天治本新撰字鏡全文テキスト構築の方法と課題, 人文科学とコンピュータシンポジウム2017, 2017.12.9~10, 大阪市・大阪市立大学.
  • 劉冠偉・李媛・鄭門鎬・張馨方・池田証壽, 部首分類体日本古辞書の項目構造の多様性に対応したマークアップ・ツールの開発, 人文科学とコンピュータシンポジウム2017, 2017.12.9~10, 大阪市・大阪市立大学.

Misc.